たたたま雑記 - 凛々 -

 

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霧に沈む 

こんな景色はほぼ1年ぶり

昼も夜も働くのはたまにしんどい時もあったりはしたけど
深い霧に沈む夜の街を運転して帰ってくるのは好きだった
朝もやが普通の地方都市を綺麗に見せてくれた
下弦の月が薄く白く南中するのを見られた時は胸がドキドキした

幸せはこういう日常の瞬間に顔を出す

震災以来、普通の生活を普通に送っているつもりでも
どこか気負っているのに少し気がついた
瞬間の幸せをあれ以来あまり感じ取れてないなって
どこか、なんとなく、薄ぼんやりした不安がつきまとう日々

誰もが少しずつ蓄積してる不安が漂ってるのかもしれないね


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入道雲のお話 

2012年9月4日 北の空で発達中の積乱雲。
この後、もの凄い雷が近所に落ちたそうです。
仕事中でみられなかった〜
雷大好き人、としては残念無念極まりない。



まもなく夏も終わるのに入道雲?って思っていたけど、
積乱雲は、上空と地面付近の温度差が大きい時、
つまり、地上付近は暑いけど上空は冷たい空気が入って大気の状態が不安定な時、
そういう時に発生するのだそうです。

そういえばここ何日かの天気予報、
上空に冷たい大気が、って言ってたような・・・

上空に向かってモクモクと巨大に育つ積乱雲だけど、
その底の大きさは数十kmキロ程度だそうです。

積乱雲の下に入って雷雨に見舞われた時でも
1時間もしないうちに止みますので雨宿りをお勧めします。
夏の夕立は馬の背を分けるっていう位、局地的な驟雨なんです。
ま、積乱雲が群れていくつもあったらすぐには止まないかもですけど。

一度見たいのが積乱雲の底から降り注ぐ驟雨。
なかなかチャンスが無くて今だこの目で見てないのが残念。
夕立に降られている時がその時なんですが、
自身が降られていては見る事能わず、ですよね。

暑さ寒さも彼岸まで、です。
名残の暑さを楽しみましょう。


こちらは9月3日の空。
大きな雲が浮かんでますがまだまだ入道雲にはほど遠い「積雲ちゃん」です。

TS3S0287-0903.jpg

Blue Moon 

2012年8月31日ブルームーン


まんまるお月様

こんなに近い天体にすら

私達は自由に行けないんだよ

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