たたたま雑記 - 凛々 -

 

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思い出語り 

今夜はやたらと昔の事が思い出される

一合の燗酒が記憶の底をやんわりと混ぜてくれて
ほわっと過去の欠片が浮かび上がってくるような、そんな感じ


過去は切り捨てて、なんていうとかっこいいが
何の事はない、今生きるのに必死だっただけで
過ぎてしまった事を懐かしんだり思い出したり
浸ってみたりなんていう余裕がなかっただけの話ね

過去だけじゃないわ
先の事も考えだしたら怖さにすくんでしまうから考えなかった
もっと賢く計画的に生きれば良かった、と思わないでもないけど・・

中学校の卒業の時、
私のサイン帳を奪うように持って行って何かを書いていた彼

中学生、高校生くらいの女の子って凄く残酷
自分を好いてくれる男の子を振り回すの
気がついてないわけじゃない
はっきり分かってるの
でもOKしない、かといって冷たくするわけじゃない
映画見に行ったりする、グループで遊んだりもする

今から思うと、なんて傲慢でイヤな女の子って思う

その彼が私のサイン帳に書いた和歌

逢ひみての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり

恋の歌だと分かった
でも、なんだか凄く重くて、歌の訳を調べたくなかった

今夜初めて調べてみた

こうしてあなたと契りを結び恋しい想いを遂げてみても
切ない想いはいや増すばかりだ。
この想いに比べたら逢瀬を遂げる前の恋心なんて
何も思わなかったのと同じくらいだ




むむむ、大人になった今でも結構重い


にしても中学生だった彼
当時、この歌の意味を知るや知らずや・・・




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もういいっ! 

もうね、疲れましたわ

なにがって?

福島県郡山市で「もう、疲れましたわ」って言ったらアレしかありませんのよ、アレしか。

放射線を巡る熾烈な戦い

あっちでは危険だ、こっちでは危険とはいえない
やれ安全厨だ、危険厨だ

もう、いいかげんにしろ!でございます。

うっつぁぁぁしっ!!





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