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たたたま雑記 - 凛々 -

 

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スモークツリー 

PAP_0145-1.jpg


不思議な木を見たので調べてみました

このモクモクしたのは花ではなくて
花の咲き終わった後の花柄に伸びてくるフワフワした毛なんですって
花自体は小さくて目立たないのだそうです

このふわふわが少し離れてみると煙っているようにみえるので
煙の木、スモークツリー
モクモクのなかに実が成ります
モクモクで実を守っているのでしょうか?

ウルシ科の落葉性花木です
・・・触ったらかぶれるかしら?
モクモクは品種によって白やピンクに色づくそうです




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寒い丑の日 




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あまりの肌寒さに暖房便座のスイッチONにしてしまいましたとさ

軟弱者でごじゃりまふふふふのふ



予約しちゃったので仕方なくなくうなぎ弁当引き取って参りました
鍋でも食べたいくらいです
郡山の最高気温19度って・・・おかしくないですか(^^;

うなぎ弁当(うな重とは言いたくないぞよ、これは)は
写真を撮らずに食べちゃったので
去年の丑の日の画像を使い回し
鰻 Vs チェレステ(娘の分身)


Morning Moon 

110717-455.jpg
7月17日 午前5時頃

仕事帰り
夜が姿を消した西の空に月がほわぁんと浮かんでました。


始まったばかりの朝焼けに微かに染められて
ゆらゆらとたゆとう姿が儚げで
もっと近くで見たいと思わず車を走らせてしまったのです。

地球上をどんなに走っても
月との距離が縮む事はあり得ないと
分かっているのに西に向かって進む
消えないうちに消えないうちにと心が焦るのです。

やがて、昇る太陽の一矢が月を貫き
瞬間、月はふっと消え、
もうどこに浮かんでいたのかさえ思いだせない・・

絡み付く夢幻の中を泳ぐように必死に走る
そんなちょっと不思議な気だるい感覚だけが残った朝を経験しました。



ノウゼンカズラ  

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よそ様の庭に咲くノウゼンカズラだったので
近場で撮るのがためらわれ遠くから携帯で撮らせていただきました。
夏の強い日差しのもと濃い赤橙色の花が咲き乱れます。

『濃染葛』だと勝手に思ってました。

この花を目にするたびに
情が濃く、でも自己抑制の強い哀しい女性を思い浮かべてました
例えれば源氏物語の六条御息所
赤橙色に染まる花からの連想なのでしょうか
この花のもとには
焦がれ渇望し、その想いを表に出す事も叶わず
静かに深く狂っていく美しい人が佇んでいるような
そんな気がしてならないのです

ある時『濃染葛』ではなく『凌霄花』だと知りました。

渡来は結構古く9世紀、平安時代あたりといわれてます。

「凌」は『しのぐ』
「霄」は『空、天』

空をしのぐ勢いで絡み付き伸びる凌霄花
夏の間、次々と咲く赤橙色の花に
きっと古人は心揺さぶられたのではないでしょうか

色の強さにもかかわらず華やかさを感じさせない
少し不思議な花です




凌霄花は夏の季語にもなってます

補修工事 

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最近、シートで覆われている建物がやたらと目につきます。
公共の工事や大きく破損した建物などの修理が一段落ついて
あちこちに資材や人手が回ってきたのでしょうか

あれ?ここも?

なんていう建物が結構あってかなりびっくりさせられます。

修理しなくちゃいけなかったのね
でも震災の後普通にここのそば通っていたんだけど・・・って

知らないという事は実に呑気で平和な事です。

いいのか悪いのか、よくわかりませんが
知らないままで呑気に暮らしたかったってことも、たまには、ありますね。



電線が 

好きなんです

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Nightmare 

酷い悪夢に飛び起きました

起きてしばらくは現実に戻って来れずに
闇の中ぼんやりと浮かんだ気分でした
多分おどろおどろしい本を読んでいて
そのまま眠りこんでしまったせいだと思います

寝る前の読書は内容を選びましょう(^^;

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芙蓉とムクゲの違いがわかりません
検索したらどうやら葉の形状で見分けるそうです
という訳で、葉が少し丸っこいのでこれはムクゲ


と、結論づけてみました。



どっちでも夏の花に違いはありませんので
好きに呼んで、とこの子は言ってるかもしれませんね





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