FC2ブログ

たたたま雑記 - 凛々 -

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

サーイレンナーイ、ホ~リナイ 

20101224.jpg



疲れてささくれ尖った心

熱い珈琲と一緒にガトーショコラを召し上がれ

寒いクリスマスの夜

ストーブが赤く燃える部屋で


スポンサーサイト

今更な感ありありだけど 


ちと練習

削除可能性大なりε=ε=┏( ・_・)┛

12月8日 という日 

1941年12月8日

真珠湾攻撃の日

4年間におよぶアメリカとの戦争が始まった日


そして



1980年12月8日

ジョン・レノンが自宅前で射殺された日


101118-1625.jpg


実を言うとジョン・レノンはとりたてて好きというわけではないけれど・・






-- 続きを読む --

がんばれあかつき、がんばれJAXA 

あかつき、金星の軌道に投入ならず


そっか、ダメだったか・・・



きっとこれでまた某仕分け人が無駄じゃ無駄じゃと言い出すんだろうな
でもね、って思う
宇宙を探査するっていうのはそれほどに難しいことなんだよ


国際宇宙ステーションが地上400km上空、スペースシャトルだって大体その辺
月までがおよそ38万km、
金星は一番地球に近いときでさえ約4000万kmもあるそうな、月の10倍以上も遠い。
半年の航行を経て金星に近づき軌道制御エンジンで軌道に投入なんて
しかも軌道制御エンジン噴射後金星の影に入ってしまって地球からは見えない(!)なんて
そんな手に汗握るような心臓に悪いことよくできるよ

今回、逆噴射はちゃんと始まったけど金星の影に入ったあと何かがあったらしい
金星人に邪魔されたのか? www


JAXAの発表によると
あかつきは太陽を周回し6年余りの後金星に再会合する軌道に入った模様、とのこと。

6年間いろんなデータが取れるね
いろんなところが進歩するね
宇宙時間から見たら6年なんてあっというまだから

負けるなあかつき、負けるなJAXA



謝罪会見なんてしないで。正確な現状報告で十分だから。
宇宙科学なんて失敗するのが前提、くらいなものだしそこから進歩が生まれるのだし
低予算のなか頑張ってること、ちゃんとわかってるから

太陽が燃え金星や地球が輝く宇宙空間をちっちゃなちっちゃなあかつきが
6年間をかけて回る様、想像すると胸が痛くなる・・・

青森へGo !!! 

東京ー青森 新幹線が繋がったそうな
ダンナさんが青森県人だったので盆、正月は青森へ Go !だった我が家
それももう二十年近く前になるんだわねぇ・・・と思わずしみじみ


高速道路もまだ全線繋がってなくて
途中から道の駅やらドライブインやらで休憩を取りつつ4号線をひた走った時代

野辺地の長く急な坂道でのろのろ運転の車を追い越したら
なんとパトカーが待ち構えていて捕まったり(追い越し禁止区間だった
地吹雪の夜、私達を追い越した車が
目の前でスピンし山側の雪の壁にぼふっと突っ込んだり
お土産に貰った夏みかんのゼリーをトランクに入れていたら
きれいさっぱり溶けて蒸発して夏みかんの皮だけになっていたり

いろいろと可笑しい思い出がたくさん

目の前でスピンした車は突っ込んだのが新雪の雪の壁だったし
どこも壊れてなさそうだったし、ということでそのままほったらかしで www
ま、一歩間違えばウチの車を巻き添えにする大事故に発展したのですから
無謀運転もいいところです
そんな車を赤ちゃん連れのうちらが助けることはないとおかんむりのダンナさん






冬の青森をなめるでねぇ

地吹雪の怖さを身をもって知るが良いぞ







と、今は昔のお話です


2011年3月運行開始の東北新幹線「はやぶさ」
スーパーグリーン車「グランクラス」のお値段26,360円
高いと見るか安いと見るか
でもちょっと乗ってみたいと思わせるくらいの価格じゃない?

郡山ー青森だとおいくら?



曲がり角 

虫垂炎で入院したとき兄が一冊の文庫本を買ってきてくれた
赤毛のアン(Anne of Green Gables)
その感情と想像力の豊かな少女に私はたちまち魅せられてしまった
現代の少女たちにももちろん読んでほしい文学だけど
いろいろつまづいたり思うように生きられなかったり
人生の波をいっぱいかぶってきた大人にこそ読んでほしい物語だと思う



その第38章 道の曲がり角。この最後の章がたまらない

大学進学を控えて故郷に帰ってきたアンは
マシューの死とマリラの病気、家を手放さなくてはいけないという困難に出会う
アンは泣きそして考え進学を諦めマリラと共に故郷で生きることを選ぶ
その決意をアンはこう語るのだ


でも、今、その道は、曲がり角に来たのよ。
曲がったむこうに、何があるか分からないけど、きっとすばらしい世界があるって信じているわ。
それにマリラ、曲がり角というのも、心が惹(ひ)かれるわ。
曲がった先に、道はどう続いていくのかしらって思うもの。


困難に直面して逃げずうろたえず真正面から受け入れ
なおかつそこに希望を見出すアン
それは作者ルーシー・モンゴメリの心意気だろう
そのモンゴメリはこのお話をこう締めくくっている

そして道には、いつも曲がり角があり、そのむこうには新しい世界が広がっているのだ!
『神は天に在り、この世はすべてよし』アンはそっとつぶやいた。


心が折れそうなとき、思い通りに行かぬとき、私は赤毛のアンのこの最後の章を思い出す











*記事中のこの色の文は
「モンゴメリ著『赤毛のアン』(松本侑子訳、集英社文庫、2000年)」よりの引用です*

夜中の甘味 (゚д゚)ウマー 

小腹がすいた
甘いものが食べたい!食べたい!


そう泣きわめく腹の虫には、こりゃもう逆らえないねぇ


お気に入りのお兄ちゃんのいる近くのコンビにへ下駄を鳴らして行って参りやした。

初めは「ん~?」だった彼の接客だけど、最近はそのゆったりした応対に
仕事やら何やらでギスギストゲトゲと苛立ったおばさんの心がほわっとほどけるんだよね。
コンビニの店員さんっていったらテキパキ、シャキシャキ、大きな声が売りだけど、
そうじゃなきゃ絶対駄目なんてことはないんだって彼を見てると感じる。

でも彼は絶対、一生、知ることはない

ほぼ毎日、だいたい同じ時間にくるおばさんがこんな事考えてるなんて(笑)
それもまた人生。よしっ!(なにが w )


で、今夜の甘いものはこれ

20101202-sweet.jpg

あたし抹茶系の甘いお菓子は絶対駄目なの
抹茶はお茶として味わいたい
でも枝豆ならもう甘かろうが塩っぱかろうが ALL OK!!!!

20101202-sweet2.jpg

中身はこんなの

最近流行りの輪っかの中にクリームっていうロールケーキ
あれ、ロールケーキって言わないから、円周ケーキだから
ちゃんと「の」の字に巻いてあってプチ ハッピー♪

美味しかったよ~~


でももうちょっとずんだが多くてもいいかなぁ
ホイップクリームって存在感が強いからずんだのほのかな甘さを消しちゃう
ずんだを売りにするならできれば120%増で!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。