たたたま雑記 - 凛々 -

 

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初恋の人からの手紙 

ちょっと前に「初恋の人からの手紙」なんていうものをやってみた
基本こういうものはやらない人なんだけどま、興味はあったわけで(笑)

結果どうってことないありきたりの手紙


サラン、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?
会うたびに詩を書いておれに見せてきたサランをなつかしく思います。

サランが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、
もう○年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。
ただ部屋の掃除をしていたら
サランからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。
びっくりさせたかな。

思い返してみると、あのころサランはとても余裕があって、大人びていたなぁと思います。
男子と幅広く仲が良かったサランに、おれは「男好きだな」などと皮肉を言ったけれど、
サランは平気で「そういう女が嫌いなら付き合わなくてもいいんだよ」と返していましたね。
そういうサランの余裕が、やけに鼻についた思い出があります。


そういえばサランにとって、おれが初恋の相手だったのかな?
サランは表情には出さないようにしていたけど、
最初のころはやけにガチガチだった印象があります。
今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。

<中略>

サランとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、
たくさんのものがあることに気付かされます。
特に、やや性格がキツめで男勝りな人を
なんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。
どうもありがとう。



結構むかつく(笑)

P.S. 誕生日にあげたシルバーリング、オークションに出したって本当ですか?



あたしは投げ捨てることはあっても売ることはない www


分析なんかもしてくれるんだね




サランさんについての分析結果

【短評】

タフで強気。
甘ったれた男性が受け付けらないが、依存されやすくもある。
男性を「面倒くさい」と感じやすい。

【あなたの恋愛事情を考察】
サランさんは基本的に、何でも自分の力でなんとかしようとするタイプだと思われます。
それによって獲得した能力は誇れるものですが、
逆にその強さが男性を引き寄せません。
いや、サランさんにとってあまり恋愛感情が起きないような、
ドキドキできない男性たちは引き寄せるようですが。

サランさんは無意識に、甘える自分というのを封じ、
人に頼らなくていい強い自分を目指していることと思われます。
自分の中に「弱い自分」がいてはならない状態では、
当然、他の人の中にも「弱さ」を感じるとイライラするのです。
自分以外の男性が弱いとき、腹立たしく思うのです。

その結果、自分よりはるかに器が大きい男性(完成品)を求めさまよい続けるか、
サランさんのほうに振り向かないような男性と恋愛しやすくなります。
例えば「特定の彼女はいらない」という男性だったり、彼女持ちの男性だったり。

ここから言える、サランさんにありそうな問題点を列挙します。

◆素直に甘えられないので、男性と対立的になるか、男性がヘコむ。
◆弱い男性は生理的に受け付けない。彼氏が弱ると冷める。
◆消去法の結果、「悪い男」との恋愛率が高まる。



当たるも八卦当たらぬも八卦・・・・ですね

どこが当たってるかは・・・・内緒・・・ははははは・・ orz
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相反する心 

2月も間もなく終わる
弥生三月、春がもう曲り角で控えてる感じがする
あたし、春は大嫌い・・
でも愛してやまない桜が咲くのもこの季節
だから毎年、大好きだけど大嫌いという相反する心に振り回される

この冬は本当に寒くて、心が折れそうになる日が何回もあった
春を待ちこがれる心が今までにないくらい強いのもそのせい

笑っちゃう

この程度の寒さで辛いなんて心が折れてた日には
心なんていくつあっても足りない
もっと強く、もっと厳しく、生きていかないとダメだろ
凛と生きたいなんていうあたしの覚悟なんて
季節に左右される程度の柔なものでしかなかったってこと

忘れちゃいけないな
自分がその程度の人間だということ

そしてその程度の人間だから
ことあるごとに振り返ってうまくできたとかできなかったとか
見直しが必要なんだね、きっと
愚痴っぽくなったりするのも多分振り返る一つの方法かも

いちばん嫌いな季節にこの世で一番好きな花が咲くのも何かあるんだ



・・・・きっと・・・ね

「立ち居振る舞い」と「立ち振る舞い」 

 18日夜の7時頃
 西の空にチェシャ猫のニヤニヤ笑いが浮かんでいた


 立ち居振る舞いと立ち振る舞いはちがう
 広辞苑が何と言おうと絶対違うぞ
 言葉の乱れなんたらじゃない
 この二つ、似て非なるもの、なんだもの
-- 続きを読む --

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画像をクリックするとポップアップで別窓が出る・・・・・はずです
うまく動くかな
どきどきでごじゃりますよ






久しぶりに携帯で夕焼けを撮った
そういえば最近空を見上げてないことに気がつく
寒くて首を縮めて歩いていたからなぁ
足下ばっかり見ていた
そうしていると不思議と心も下というか内側を向く
寒い季節っていうのは内向的になるんだということを
身を以て実感
人間だって地球上の生き物だからね
生息地域の影響を受けないはずがない


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恵方巻き 

太巻きを恵方を向いて黙って一本食べる、食べ尽くす...





そんなの無理だわよ~
大阪の人はほんとにそうやってるの?
こっちにはそんな習わしはなかったのよ~

太巻きを丸ごとかぶりつくなんて、
そんな上品とはいいがたい食べ方できませんわ~~~おほほほほ~



おいといて...





細巻きならともかく太巻きをまるごとなんて食べづらいことこの上なし
よって私はカットしちゃいます
丸ごとかぶりつくのを福を丸ごとって意味なら
切って食べるのはアウト!か・・・
いえいえ、ものは考えよう

福を切る・・って考えるからだめなの
福を増やす、あるいは福をみんなに分け与える、ね。

自分だけ福がくればいい,,,っていうよりずっと優しい、って思わない?


子供の頃節分には目刺しを食べた
目刺しってお腹のところが苦くてあまり好きではなかったなぁ

こっちの目刺し、あっちの太巻き
なんだか経済の西高東低を意識させられるんだけど



シャンプーという代物 

シャンプーがなくなったので買いにいった
買いにいったはいいがシャンプー売り場の前で悶々と悩むはめに陥った



三つ編みは綱引きの綱ですか?っていうみっともない有り様だったし
ショートにすれば当座は良いがじき伸びて爆発
田舎のねーちゃんだったので美容室なんか定期的に通わなかったから
結局はロングにして地毛の重さで押さえ込む始末
今になって思えばなんちゅう豊かな黒髪よ、なのに
当時はコンプレックスの一つだった髪の毛
そんなサランさんの髪も、ざんぶざんぶと押し寄せる年波には勝てず
昨今は細く柔らかく軽く薄く・・・

髪の神様に悪態をついた酬いですか?・・・あうぅぅぅ(T_T)


で、昔は気にならなかったシャンプーにも気を使うわけでして
容器をくるりっと引っくり返しては表示成分なんかを熟読するわけでして



・・・・・・・・はぁ~


シャンプーの表示成分ってすごいのねぇ


以前「皮脂もよく落ちるからほらきしむのよ」的なCMがあったんだけど
きしみ感や指通りの良さは作れるって聞いたことがある
さらさら感、しっとり感、さっぱり感、ダメージ補修や艶や天使の輪っかや
そんなものも全て演出すべくあれやこれや混ぜてんだろうな

そう思ったら商品のうたい文句はうかつに信じられない
かといって、自然崇拝主義的石けん万能も信じられない


商品の棚の前で延々、手にとっては戻し読んでは戻し

めんどくせー、いっそお湯だけで洗っちゃ駄目か?駄目なのか?とか
挙げ句に,髪なんてそんなに汚れるか?なんてことまで思っちゃうわけでして

でも、髪ってなんだか身体より汚れる気がする

そんなこんなでやっと選んで車に戻ったときはぐったり



シャンプーごときでこんなに疲れていいものだろうか
よる年波の猛攻撃にさらされているのは頭の表面より中身の方だったりして(^^;





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